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<title>いびき予防対策ブログ</title>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/</link>
<description>いびき・無呼吸症候群・肥満症といびきの関係等などを紹介しています。参考にしてください。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
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<title>うつぶせ寝といびきの関係</title>
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うつぶせ寝健康法を知っていますか？
９６歳で現役医師として著名な日野原先生の健康法でも有名ですね。
実は、いびき防止にこのうつぶせ寝がとても良いらしいのです。

少し前までうつぶせ寝といえば、赤ちゃんの突然死を招く大きな要因なのではないかと騒がれた時期がありました。
これらも、実は睡眠時無呼吸症が原因だったのではないかと言われています。
いびき防止をするためには、本来、横向きで寝る姿勢が良いと考えられています。
しかしながら、しばらくすれば仰向けになってしまい、いびきをまたかき出すということはないでしょうか？
そのようなことに防止するには、初めからうつぶせで寝てしまえばいいのです。
舌が歯のほうへ落ちますから、うつぶせで寝ると気道がふさがる心配もありませんしね。
ところが、実際にうつぶせで寝てみましょう。
意外なほどに、腰が痛くなると思います
腰椎が落ち込むせいなのですが、これさえ解消できればいびきをかかずにぐっすり眠れると思われます。

抱き枕やクッションなどを使って腰に負担がかからないようにするのはよく見かけますよね。
もちろん、うつぶせ寝用の布団や枕も市販されています。
どのようなタイプが良いのかは好みにもよりますが、できれば枕だけではなく、腰にも負担がかからないような布団なども一緒に選ぶと良いでしょう。
うつぶせはいびき防止だけでなく、肺炎や血行不良なども解消してくれる効果があります。
是非、実践してみましょう。</description>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 04:19:12 +0900</pubDate>
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<title>いびき防止にネルネルはいかが？</title>
<description>
横向きに寝たり枕をかえていびきをかかないようにしても、口を開けてしまっていては何のいびき防止にもなりません。
口を開けないようにするためには、例えば、顎を固定させたりマウスピースを口に入れたりするいびき防止方法があると思います。
ところで、ネルネルという製品を使えばさらに簡単に口を閉じさせることができるのです。

ネルネルとは、医療用の不織布でできたテープであり、皮膚にはってもあとがベタつくことがないので簡単に剥がすことができます。
口を閉じて唇の中央にテープを貼るだけなので、使い方は簡単です。
しかし、普通に貼るだけでは意味がありません。
いびき防止に使う場合、下顎が下がらないようにするのが重要なので、下の歯を上の歯よりも出した状態にします。
そして、唇の真ん中に貼るようにして、唇の両端がふさがれることのないようにします。
これだけで寝ている間口が自然に開くことを防いで、いびき防止につながるのです。
しかしながら、鼻の空気の通りが悪い人が使うとかえって息苦しくなってしまいます。
そのような場合は、鼻の病気を治してから使うようにしましょう。
もしくは、鼻の通りをよくするためのノーズクリップなどを併用するのが良いでしょう。

また、テープなら何でも同じとばかりに、ガムテープを貼る方もいるようです。
しかし、ガムテープの粘着は強力です。
いびき防止のためとはいえ、肌がかぶれて鼻の下が真っ赤になってしまったら大変です。
安全な基準で作られたテープを使うことにしましょう。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/03/post-21.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>いびきの豆知識</title>
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自分では気付かないだけで、人知れずに迷惑をかけていることって結構あると思います。
口臭や体臭などはわかりやすい例ですが、いびきや歯ぎしりなどは言われるまで気付かないことでしょう。。
寝ている間に起こることですから、いくら気をつけても分からないのも当然でしょう。

いびきといえば男性のものという印象がありますが、最近はそうでもありません。
時代とともに女性のスタイルは良くなり、街で見かける女性でモデルのよう人も多いですよね。
エステサロンには小顔コースがあったり、またバービー人形のようなスタイルに憧れている女性も多いと思われます。
しかし意外なことにこの小顔、いびきと大きな関係があるのです。
顔が小さい人の特徴は顎が細くて小さいという点にあります。
顎が小さいと、寝ている時に舌の付け根部分が喉のほうへ降りるために、結果として喉が狭くなってしまうのです。
これによって空気の通り道がふさがれるわけですが、それでも頑張って通り抜けようとする際に発せられる音がいびきなのです。
もちろん、小顔の人全員がいびきをかくというわけではありません。
また小顔以外にも、肥満の人やお酒を飲んだ時、また鼻や喉に障害がある場合もいびきをかく人が多いのです。

では、いびき防止方法にはどのような方法があるのでしょうか？
いびき防止に効果のある、最も手っ取り早い方法は横向きになって寝ることです。
寝相が悪くてずっと横を向いていられないという人は、背中にクッションやまくらを当てて寝てみるのもお勧めです。
横向きに寝ることで喉の通りが良くなって、いびき防止が出来るというのです。
友人との旅行などには、いびきが気になっていけなくなったという方もいると思います。
そんな方は、一度横向きに寝る工夫をしてみてはいかがでしょう？</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/03/post-20.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 07:40:48 +0900</pubDate>
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<title>イビキノンはオススメの鼾予防グッズ！</title>
<description>
今、マスコミでも話題になっているメタボリック症候群。
気になっている方も多いことではないでしょうか。
そもそも、肥満自体が健康によくないことはご存知でしょう。
これに加えてメタボリックは、高脂血症、高血糖、高血圧のうち、２つ以上が該当することをいいます。
いかに、不健康な状態かがわかと思います。

メタボリック症候群にかかっている人で、いびきにも悩んでいる方も多いと思います。
いびき防止を考えているならば、メタボリック症候群の人にとっての一番のいびき防止法はダイエットをすることです。
ダイエットで話題となっている「コエンザイムＱ１０」は、ダイエットをサポートする効果が高いことで知られています。
普通の「コエンザイムＱ１０」は、摂取量の１０パーセントの吸収率ですが、イビキノンという「コエンザイムＱ１０」はこの摂取量が通常の８倍もあるということです。
このイビキノンは、いびき防止用のサプリメントとして、通信販売のみで販売されています。
イビキノンがどうしていびきを抑えるのかというと、筋肉の働きをよくして、喉を広げる働きをするからなのです。

一日２〜３粒を水で飲むだけという簡単な使用方法です。
しかも、コエンザイムＱ１０はもともと人間の体の中に存在するものなので、他に薬を飲んでいようとも、一緒に服用しても大丈夫なのだそうです。
いびきの悩みから解消してくれるだけでなく、ダイエットにも効果的と聞けば、すぐにでも試してみたいですよね。
心肺機能を改善する機能もあるので、たばこを吸う方にもお勧めなサプリメントです。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/03/post-19.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 11:02:24 +0900</pubDate>
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<title>トップスプレーでいびき予防を</title>
<description>
いびき防止のためのグッズをいろいろ試したり、装具を毎日つけ続けるというのはなかなか根気がいるものです。
また、家族には迷惑がかかるかもしれないけれども、自分にしてみれば気にならないから大丈夫と言う方は多いかもしれません。
しかし、一緒に寝る家族にしてみれば、やはりいびきは迷惑なもの以外の何ものでもありません。
できれば簡単に使えて、寝ている間に煩わしいことがないいびき防止グッズが欲しいところですよね。

いま、イギリスで大人気なグッズがあります。
いびきトップスプレーというもので、寝る前に喉の奥にシュッと４〜５回スプレーするだけでいいのです。
これで、喉の筋肉を引き締めて寝ている間の正常な状態に保ってくれます。

口の中に入れるものですから、安心できる成分なのかどうかは大いに気にところです。
いびきトップスプレーの成分は、天然のエッセンシャルオイルと１６種類以上のハーブなどです。
もちろんノンアルコールですから、身体に優しいというのが分かると思います。

いびき防止に効果があったという報告が、イギリスでも多くの方から出ています。
実際に使用を開始した方が日本でもたくさんいらっしゃいます。
１本使っただけでは効果は分からないという方もいますが、装具にしても続けて使ってみるということが大事でしょう？
簡単に使用できるいびきトップスプレー、一度、使ってみてはいかがですか。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/03/post-18.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 12:43:12 +0900</pubDate>
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<item>
<title>いびき防止にスノアゴンがオススメ</title>
<description>
鼻炎などで鼻が詰まっていると、どうしても口で呼吸をしなくてはいけません。
特に寝ている間は、決して鼻が詰まっていなくても、筋肉が緩みがちになり口が開きやすくなります。
舌の付け根部分も喉の奥のほうへ下がるので、空気の通り道がなくなり、結果としていびきが生じます。
では、口が開かないようにするにはどうすればよいでしょう。
そんないびき防止グッズもまた存在するのです。

形状は色々ありますが、下顎が下がらないようにして口を固定するタイプのアイテムです。
実際に使ったことがある人の話では、頭から顎までをバンドで固定するものもあり、それの場合寝相が悪いと寝ている間に外れてしまうこともよくあるようです。
このようなタイプは、寝相の良い人向けかもしれませんね。

また、首にマフラーのように巻きつけるだけでいびき防止をしてくれるというアイテムもあります。
スノアゴンといい、首にバンドをマジックテープでとめるだけでＯＫという優れものです。
むち打ち症になったことがある方はご存知でしょうか？
むちうちの痛みを緩和するために首に巻く頚椎用コルセットに似ています。
これで、下顎を固定して下がるのを防いでくれるのです。
一晩中巻いたまま寝るので、暑い夏はちょっと不快になるかもしれません。
逆に寒い冬には暖かくてよいと思われます。
ここで注意なのは、このように口を閉じさせるタイプのいびき防止アイテムは、鼻が詰まっていたりして鼻呼吸が出来にくい人には向かない、ということです。
まずは、自分のいびきの原因を把握して、自分にあったいびき防止アイテムを選ぶようにしましょう。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/03/post-17.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 14:24:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>いびきとおねしょは関係ある？</title>
<description>
いびきをかく子どもには、おねしょをする子が多いといわれてます。
「いびきをかくほど、ぐっすり寝るからトイレにいけないのね」と思われがちですが、実はそうではありません。
もしもよくおねしょをするようなお子さんであれば、おねしょをしたことを叱るのは厳禁です。
実は、いびきは尿の出を抑える為のホルモン分泌が低下するため、その結果としておねしょを誘発すると考えられています。
大人でも、いびきをかく人はトイレの回数が増えるといいますから、納得なところです。
いびきをかく原因さえわかれば、いびき防止とともにおねしょの回数も減るはずです。
まずは、いびき防止に取り組むことが重要なのです。

子供の様子をよく観察してみましょう。
遊ぶことを嫌がって昼間でもゴロゴロ横になってたり、喉越しの良い食べ物しか受け付けない様子はありませんか？
もしこれにあてはまるようであれば、検査を受ける必要があります。
肥満傾向にあるのならば、当然食生活から見直さなくてはいけません。
生活習慣を見直して体質改善をすれば、いびき防止につながっていくことでしょう。

いびきをかかなくなればおねしょも自然と治るはずですし、昼間には元気な姿を見せてくれます。
また赤ちゃんであれば、親が子供の様子を観察することは重要ですね。自分から不調を訴えることはできませんから。
健康かどうかを見極める大事なサインがいびきなのです。
子供の救難信号を見落とすことの無いように、気をつけましょう。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/03/post-16.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">O脚について</category>


<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 16:04:48 +0900</pubDate>
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<title>イビカナイトの利用法</title>
<description>
いびき防止には、横向きに寝るのが効果あると言われています。
しかしながら、気をつけて横向きに寝たとしても、寝返りをうって仰向けになってしまえば大きくいびきをかくことに・・・
結局、一緒に寝る家族に迷惑がかかるパターンは多いようです。
いびきをかく人と一緒に寝ると、いびきを止めようとしてゆすったり。
しばらくは静かになっても、大いびきが再開します。
ゆっくりと寝ることができずに、一緒に寝る側にしてみればイライラしてしまいます。

いびきを止めるために、便利ないびき防止グッズを見つけました。
それは家族のかわりにゆすってくれる「イビカナイト」というものです。
いびきを察知すると振動を開始するいびき枕と違い、仰向けの体制になると振動を開始するタイプのものです。
イビカナイトは、腰にまきつけるベルトタイプです。
使用者は横向きの時にスイッチをいれるだけで十分です。
必然的に寝返りを打つために、寝ている間に仰向けの体制になると振動が開始する仕組みになっているようです。
パジャマの下に装着すればよいので、マウスピースや鼻につけるいびき防止グッズに比べて旅行先でも安心して使うことができますね。
２週間の試用期間がありますから、値段は１８０００円とちょっと割高ですが、一度試してみる価値はありそうですね。

家族に不満を言われるのもこれで終わりになるかもしれません。
いびきで悩んでいるのならば、このいびき防止グッズを試してみませんか？</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/03/post-15.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 17:45:36 +0900</pubDate>
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<item>
<title>いびきに効果のあるＣＰＡＰとは？</title>
<description>
ＣＰＡＰとは、世界的に行なわれているいびき防止法で睡眠時無呼吸症の治療のことです。
ただ、気をつけなければいけないことがあります。
それは、ＣＰＡＰを使っただけでいびきをかかなくなるわけではない、という事です。

必ず何かしらの原因が、いびきをかくということにはあります。
睡眠時無呼吸症になる人の多くで、喉にも鼻にも障害がない人は生活習慣に問題があるといわれています。
例えば、肥満傾向にあるとかお酒やタバコがをよく摂取する人に多くみられます。
肥満体型の方は、どうしても喉の気道が狭くなってしまいます。それがいびきをかく主な原因となっているのです。
またお酒やタバコも、喉の気がを狭くなったり炎症が発生する原因となっています。

先述のように、ＣＰＡＰを使う全ての人が、睡眠時無呼吸症から回復しているわけではありません。
ＣＰＡＰを使いつつも、いびきをかく原因を取り除いていかない状態では一生ＣＰＡＰから回復されないのです。
逆に言えば、ＣＰＡＰから解放されて快適な睡眠をとることができるには、生活習慣を改善していびきの原因を取り除けばよいのです。

そこまでして、いびき防止に取り組みたくないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、睡眠時無呼吸症は死にいたる恐ろしい病気なのです。
実際に、睡眠時無呼吸症にかかって運転中に突然死をした人たちがいたという報告もされているのです。
自らの健康はもとより家族のためにも、是非いびき防止の治療を始めてください。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/02/post-14.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CPAP</category>


<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 19:26:24 +0900</pubDate>
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<item>
<title>鼻の病気と無呼吸症候群</title>
<description>
いびき防止をするためには、鼻呼吸で寝ることが出来る必要があります。
今回は、鼻の仕組みについて見ていきたいと思います。

私達人間にとって、鼻はとても大事な働きをしています。
嗅覚と呼吸がその大きな機能です。
特にいびきと関係している呼吸では、鼻から入った空気を喉に送り込む際に外気温度や湿度を調整しつつ、さらには細菌やほこりをろ過するという大切な役割をしています。
普段は存在して当たり前の鼻も病気になると目や脳にも影響を及ぼします。
頭痛が起きたりや注意力が散漫になるのも、鼻の病気と関係していることが多いのです。

そして、鼻の病気にかかったほとんどの人に、いびきをかく傾向が確認されます。
放っておけば、いびきは睡眠時無呼吸症を発症する恐ろしい病気なのです。
いびき防止のためにも、早く鼻の治療を受けたほうが良いのかが分かりますね。

いびきの原因になる鼻の病気は、以下の通りです。
１．急性鼻炎
２．蓄膿症
３．慢性鼻炎
４．花粉症
５．鼻出血
６．鼻の外傷
７．鼻ポリープ

日本にもたくさんの花粉症患者がいらっしゃいます。
花粉の時期が過ぎるまでの我慢だ、と思っている方もいることでしょう。
しかし、花粉症もまた放置しておくと慢性的な気管支喘息になる可能性があるのです。
必ず、早期に治療を受けるようにしてください。

もし日常生活で匂いがわからなくなったり、鼻が詰まっているような症状があるのならば、耳鼻咽喉科の診察を受けてみてください。
耳鼻咽喉科の通院は長期にわたることが多いので億劫になりがちですが、いびき防止のためにも根気よく通院するようにしましょう。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/02/post-13.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 21:07:12 +0900</pubDate>
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<item>
<title>肥満といびきって関係あるの？</title>
<description>
いびきをかく人には太ってる人が多い、というのは色々なデータでも認められています。
ご存知の通り、太るのは簡単でも痩せるのはなかなか上手くいきませんよね。
半分あきらめている人も多いことでしょう。
いびきを緩和する為にダイエットを考えているのならば、まずは自分のライフスタイルを見直してみましょう。

食べすぎが原因で太ってしまったのならば、食事制限から考えなければなりません。
人間の一日に必要なエネルギー摂取量をご存知でしょうか？
仮に３０代男性で体重が７０キロあった場合、普通の生活で約２５００キロカロリーのエネルギーが必要といわれています。
これ以上のカロリーをとっているならば、太っていくのは至極当然なことですよね。
食事療法では、たんぱく質・糖質・ビタミン・ミネラルは欠かさないようにして、いつもの食事の量から少しずつ減らしていきましょう。

また、運動不足が原因ならば、スポーツジムに通うとかジョギングをするなどの努力が必要になります。
摂取しすぎたエネルギーを消耗するように適度に体を動かすようにしましょう。
体重が減ることで、喉まわりのお肉も落ちていびき緩和につながっていくはずです。
そして、メタボリックなどの恐ろしい病気から解放されることにつながっていきます。
いびき治療のために行うダイエットによって健康な体も取り戻すことにつながるわけですから、こんなに嬉しい話はありませんね。
当然家族の協力も必要になりますが、自分自身のためにも強い心で頑張りましょう。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/02/post-12.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 22:48:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>昼間の眠気と無呼吸症候群</title>
<description>
睡眠時無呼吸症の恐ろしさは、いびきについて調べてみればよく分かると思います。
昼間でも眠くなるとその疑いがあり・・・などと記述されていると、昼寝をするのも躊躇してしまいます。
しかし安心してください。昼食後、１５時頃に約３０分程度の昼寝であれば、全く問題ありません。

ところが、日中ずっと眠いというのならば、話は変わってきます。
いびきをかくことで浅い眠りを何度も続けるので、身体もだるくてスッキリしません。
そのせいで、昼間も睡魔に襲われる可能性が高いのです。
昼間も睡魔が襲ってくることによって、仕事にも身が入りませんし、運転中の交通事故などの心配も起こります。
いびき防止の方法はないか、睡眠時無呼吸症なのではないか、と専門医を尋ねる患者さんはとても多いのです。
この際、いびきをかいているとすでに本人に自覚があるならば、睡眠時無呼吸症の検査が行われます。
さらに、いびきの悩みに加えて昼間の眠気が尋常でない場合は、睡眠時反復検査が行われます。
過眠症と判断されれば、昼間の眠気を抑える薬などが処方されるかたちになります。

専門医では、さまざまな状態の睡眠障害にあった検査方法やいびき防止法が用意されています。
いろいろな家庭療法を試しながら、それでもいびきから解放されない方やいびき防止法で悩んでいる方は専門医の診察を受ける事を考えてみては如何でしょうか。
多くの専門医が予約制をとっているので、あらかじめ問い合わせていく事をお勧めします。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/02/post-11.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 00:28:48 +0900</pubDate>
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<item>
<title>いびき予防に効果のある枕の選び方</title>
<description>
健康のために、スポーツジムへ通ったり食事に気をつけている人は多くいると思いますが、残念ながら睡眠の大切さを考えている人は多くありません。
寝るという行為は、人間が健康に過ごすために重要な基本習慣なのです。
いびきをかいて寝ているようでは、いくら十分な睡眠時間をとっていても健康とはいえません。
いびきに悩んでいる多くの人にはさまざまないびき防止法を試している方もいらっしゃることでしょう。

寝ているときの姿勢が寝る時に大切なのはご存知ですか？
どのような姿勢に寝ていても、首に負担がかからないように寝る姿勢を維持することが健康への第一歩なのです。
いびき・腰痛や肩こりの原因が合わない枕に起因するとも言われています。
では、どのような枕を選ぶと良いのか、考えてみましょう。

首を支える部分が高すぎても低すぎてもいけないということが枕を選ぶ時に一番大切なのです。
枕が高いとあごが引けて喉を圧迫し、低いと頭が下がって口が開いた状態になってしまいます。
どちらもいびきをかく原因となり、起きた後もすっきりしないという事になってしまうのです。

いまやさまざまな種類の枕が売られています。
いびき防止のためのオーダーメイドの枕やいびきが出にくいとされている抱き枕、低反発ウレタンを使った枕など、自分にあったものを選びましょう。
ご家族にいびきで悩んでいる方がいるならば、お誕生日などにプレゼントしてみましょう。
いびき治療になる上に、健康な体も取り戻せて、喜ばれると思いますよ。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/02/post-10.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 02:09:36 +0900</pubDate>
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<title>いびきが中年男性に多いって本当？</title>
<description>
大きないびきは、一回かくごとに死に近づいているといっても、過言ではありません。
医師の診察を受けなくてはならない状態にあるいびきをかく人は２人に１人がである、というデータも発表されているほどです。
いびきは心臓病や高血圧などと同じ成人病だという医師もいるほどです。
もしいびきをかく体質ならば、いびき防止の方法を学んだほうがよいと思われます。

睡眠中に無呼吸の状態、すなわち睡眠時無呼吸症に陥っている人は４０代から５０代の中年男性の発症率がもっとも高いそうです。
さらに、高血圧や心臓病の持病を持っている人にとても多いと推測されています。
これらの病気に関連した脳卒中は、いつ頃発症するかご存知でしょうか？
脳卒中というのは、実は夜中に起こることが多いのだそうです。
睡眠時無呼吸症に陥っている間に、酸素の吸入率が減って血圧が上がり、そのために脳動脈が破裂してしまうのです。
そういわれると、高血圧や心臓病のほうが心配になる人もいるかも知れません。
これらの病気をなんとかしなくては・・・、といびき防止の前に思うでしょうが、実はいびきが緩和されればこれらの病気も完治することが出来ます。

心臓病や高血圧の治療をしている人は、いびきについて診察を受けてみてはいかがでしょう？
呼吸器科や耳鼻咽喉科でいびきの診察を受ける事ができます。
まずは、かかりつけの主治医に相談してみましょう。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/02/post-9.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">O脚について</category>


<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 05:31:12 +0900</pubDate>
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<title>睡眠時無呼吸症の検査方法について</title>
<description>
睡眠時無呼吸症の検査方法について詳しくみていきます。

検査は、ポリグラフィーという機械を使用します。
顔や体にこの機械の検査器具を取り付けて、一晩いつもどおりに寝るだけです。
あとはいびきの状態や無呼吸の長さ、寝ている時の体位までが記録されます。
寝ている時の状態を検査するだけですので、会社から帰ってから病院へ行き、一晩入院して検査を済ませれば翌朝には会社へ出勤できるそうです。

検査結果については、１時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数による重症度で判定します。
無呼吸とは１０秒以上呼吸が停止することをいい、呼吸が止まらないまでも、換気量が５０パーセント以下の状態を低呼吸といいます。
これが１時間あたり５〜１５回までを軽度、１５〜３０回を中度、３０回以上が重度と診断されます。

無呼吸の回数が少なかったり軽度であればマウスピースでいびき防止が可能です。
マウスピース作成は、睡眠時無呼吸症に詳しい歯医者に依頼するが一番良いです。
逆に検査結果が重症であれば、本格的な治療を必要とします。
ＣＰＡＰと呼ばれるいびき防止法で、鼻に酸素マスクのようなものをあてて寝るという形になります。
酸素マスクとはいいつつも簡易的なものであり、部屋の空気を送り込む仕組みになっています。
ＣＰＡＰは、重度の睡眠時無呼吸症であれば、健康保険が適用されます。
ＣＰＡＰは病院からレンタルする形になり、自宅で使用しながらいびき治療を行なうことができます。
また、定期的に検査に行くようにします。
最初はわずらわしく感じるかも知れませんが、実際に多くの方が睡眠時無呼吸症から立ち直っているといいます。
いびきに悩んでいるならば、ぜひ一度病院で相談してみてはいかがでしょうか。</description>
<link>http://satc.mujirusi.net/ibiki/2009/02/post-8.html</link>
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<category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いびき予防について</category>


<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 07:12:00 +0900</pubDate>
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