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いびきのレーザー治療って効果あるの?
いびきで悩んでいるならば,当然専門医の診察を受けたほうがよいです。
検査によって、自分のいびきの原因が確認出来るからです。
原因がわかればいびき防止の方法も見えてきますね。
喉や鼻の病気がある方ならば、それを治療すればいびき防止をすることができます。
扁桃腺の部分が大きく腫れてしまう「口蓋へんとう肥大」という病気があります。
あまりにも大きくなりすぎると、食べ物を飲み込みにくくなるのはもちろんのこと、空気も通りにくくなるためいびきをかく大きな原因となってしまいます。
この病気、以前は肥大した扁桃腺を摘出する手術が一般的でした。
現在は、レーザーを用いた手術法が適用されています。
レーザー治療の場合は、胃カメラを飲む時にも使われるのと同様に、ゼリー状の麻酔液を喉の奥へ流して麻酔をかけます。
麻酔が効いたところで、手術を開始します。
レーザー治療は、摘出手術と違って出血が少ない・10分程度で終わる・局部麻酔で済む・副作用がほとんどない、などのメリットがあります。
従来の摘出手術が2週間ほどの入院を余儀なくされていたことを考えれば、レーザー治療はとても画期的な治療法です。
病院によって違いますが、費用は約20万円ほどするところが主流のようです。
わずか数分でいびき防止の治療が受けられるのですから、「へんとう肥大」と診断されたならば考えてみてはいかがでしょう。
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